デジタルバッジ(オープンバッジ2.0/3.0)発行機能
バッジ連動型eポートフォリオ機能について
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JV-Campusウェビナーのご紹介
「JV-Campusーマイクロクレデンシャルを開発・提供するプラットフォームとしてー」
「JV-Campus デジタルバッジ eポートフォリオ機能紹介」
バッジ発行システム・ポートフォリオ機能のウェビナーをご覧いただけます
本ウェビナーでは、マイクロクレデンシャルを開発・提供するプラットフォームとしてのJV-Campusの役割、オープンバッジ3.0までの流れと今後の展望、そしてデジタルバッジ(オープンバッジ2.0/3.0)とeポートフォリオ機能の実践的な活用方法まで、包括的にご紹介しております。
教育機関のデジタル化を推進される皆様にとって有為な内容となっております。ぜひご視聴ください。
ウェビナー資料のご提供
「マイクロクレデンシャルを開発・提供するプラットフォームとして」
概要のご紹介「JV-Campusーマイクロクレデンシャルを開発・提供するプラットフォームとしてー」をご覧いただけます
「JV-Campus デジタルバッジ eポートフォリオ機能紹介」
本資料ではデジタルバッジ・eポートフォリオ機能の具体的ななご案内と実践的な活用方法をご確認いただけます
サービスの特長
デジタル学修証明発行を支援する包括的なソリューション
JV-Campusのデジタルバッジ発行サービスは、JV-Campusシステムと一体化して設計されています。LMSとの連動発行および一括発行の双方に対応しており、いずれもシステム内でシームレスに利用可能です。また外部クラウドへの個人情報保管を排除した安全な仕様に加え、高等教育機関向けの入力ガイダンス、Open Badges 2.0/3.0形式およびPDF形式による柔軟な発行機能、さらに外部公開可能なeポートフォリオと統合されたバッジウォレット、機関専用の管理画面を備えています。
これらの特長により、管理者は安心してデジタル学修証明の発行・管理を行うことができます。また、発行バッジと連動したeポートフォリオは授与者のパーソナリティと学修成果を適切に提示できるため、海外進学やインターンシップ、就職活動など、多様な場面でキャリア形成を支援するツールとしてご活用いただけます。
バッジ発行とeポートフォリオ機能
国際認証を取得した発行システムを利用
JV-Campusのバッジ発行・ウォレット機能は、1EdTech Consortiumより認証を受けた株式会社デジタル・ナレッジ社のシステムを基盤としています。
同社からライセンス供与を受け、高等教育向けに最適化したカスタマイズを施すことでJV-Campusと一体的な運用を実現しています。
バッジと組み合わせた外部公開可能なeポートフォリオ
バッジウォレットに加え、保有バッジや学習経歴、プロフィールを一覧できるeポートフォリオ機能を統合しています。パスワードによる詳細な公開制限が可能なため、海外進学や就職活動、インターンシップ先への証明資料等として、プライバシーを守りながら多様なシーンで安心してご活用いただけます。
各機関様ごとの専用管理機能
お申込完了後、各機関様には専用の管理機能(個別管理画面)を提供いたします。本システムは日本マイクロクレデンシャル機構のガイドラインに準拠したバッジデータ入力機能を備え、適切な登録作業をサポートします。JV-Campusへの都度依頼は不要で、バッジの発行から授与データの管理まで、機関独自の判断で自律的かつ円滑に運用いただけます。
ユーザビリティとセキュリティ
JV-Campusユーザ全員が利用可能
ポートフォリオ機能はJV-Campusアカウントでご利用いただけます。つまりJV-Campusアカウントを保有するユーザー様に限定なくご利用いただくことを考えております。PDFとして出力することも可能なため、獲得したバッジを掲載した電子文書も利用可能です。
なお、ご利用にはプライバシーポリシー等のJV-Campusの関係する規約に同意いただくことが必要になります。こちらはご利用前に同意画面でご確認頂けます。
強固なプライバシー保護
eポートフォリオは専用のウェブページとして外部への公開が可能ですが、このページはパスワードを設定しない場合は外部公開ができない仕様になっております。
※PDFとしてファイル出力された場合はファイルにパスワード設定されておりませんので、メール等で送信される際は必要に応じてパスワードをご設定ください。
ユーザビリティとセキュリティ
本人による公開設定管理
パスワード保護機能
公開項目を選択してポートフォリオ作成可能
PDFとして出力可能
他のバッジ発行サービスとの違い
セキュリティと教育機関の使いやすさを両立
1
JV-Campusシステムと一体運用
外部のクラウドに個人情報を保管しないセキュアなサーバ運用
2
教育機関の利用に即した最適化
日本マイクロクレデンシャル機構のガイドラインに準拠した入力サポート
3
柔軟なバッジ発行システム
オープンバッジ2.0 / 3.oの発行を一つの入力画面で切り替え対応
JV-Campusのバッジ発行システムはJV-Campusシステムと一体で稼働しており、バッジ発行に関する個人情報が外部クラウド等に保存されることがありません。これにより、教育機関の皆様に安心してご利用いただける環境を実現しています。
1EdTech Consortiumの国際認証を取得したシステムを基盤としつつ、日本マイクロクレデンシャル機構の「
マイクロクレデンシャルをデジタル発行するためのガイドライン
」に準拠したバッジデータの入力サポートを実装するなど、独自の最適化を行っております。バッジ種別(2.0または3.0)は設定画面で簡易に選択でき、オープンバッジを掲載したPDF形式の証書発行にも対応しています。
利用料金プラン
1
個別機関BOX加入機関様
年間165,000円
(消費税含む)
年間3,000枚を発行可能
既に個別機関BOXにご加入の機関様、またはこれからご利用の場合も含みます。最もお得なプランです。
2
大学の国際化促進フォーラム会員様
年間220,000円
(消費税含む)
年間3,000枚を発行可能
個別機関BOXには加入されていないが、大学の国際化促進フォーラム加入の会員様向けのプランです。
3
一般機関様
年間330,000円
(消費税含む)
年間3,000枚を発行可能
いずれも未加入の一般機関様向けのプランです。すべての機能をご利用いただけます。
お問い合わせ・サービス申込
1
ご質問
サービスに関するご質問をお気軽にお寄せください
2
個別説明ご希望
オンライン個別説明会を実施いたします
3
サービス申込
こちらのフォームからお申込みいただけます
バッジ発行サービス オンライン個別説明会お申し込みフォーム
ご注意:
ご入力いただきましたメールアドレスに「お問合せご確認メール」を自動返信いたします。2日以上経過しても連絡がない場合は、メール不達の恐れがございますので、再度お問合せフォームからご連絡をお願い致します。迷惑メールフォルダもご確認ください。
必要書類とダウンロード
利用料金詳細
デジタルバッジ発行サービスの詳細な料金体系をご確認いただけます。
利用規約
デジタルバッジ発行サービスの利用規約です。サービスをご利用頂く前にご確認ください。
利用同意書
デジタルバッジ発行サービスの利用同意書です。お申込みの際にご提出いただく書類となります。
よくあるご質問
Q: 他のオープンバッジサービスとの違いは?
個人情報が外部クラウドに保存されず、また教育機関向けの入力ガイダンスを予め設定しています。
Q: バッジ発行の方法は?
JV-CampusLMSと連動したコース修了時の自動発行、または管理機能からCSVで直接発行が可能です。
Q: 発行には都度依頼が必要ですか?
専用の管理画面をご提供しますので、自由にバッジの登録・管理・発行が可能です。
Q: アカウント発行数の上限は?
JV-Campusアカウントを保有するユーザー様に限定なくご利用いただけます。規約への同意が必要です。
Q: ポートフォリオの個人情報保護は?
本人が設定しない限り外部公開されず、公開時もパスワード設定が必須です。複数のポートフォリオページが作成可能で、選択的に掲載情報を開示できます。
Q: 利用開始は?
お申し込みから1カ月~1.5カ月を目安にお考え下さい